REPORT
練習日誌
- 2026/03/22
本日の練習会はじぶん含め、4人の参加でした。結構直前の連絡になってしまったので集まらないだろうなぁと思っていたところ、3人も参加してもらったのは上出来です。まだ経験の浅い2人の方も回を増すごとに上達してきてます。
ただ今回は基本リズム「テケテッケ」を厳密に見つめなおす回となりました。このテケテッケが正確に刻めないと囃子全体が崩壊してしまうことになります。秩父で子どものころから叩き込んでいるマスタークラスの方にレクチャーしてもらいました。小一時間苦戦につぐ苦戦、もちろん一朝一夕で打てるようにはならないですけど、何とかマスターしてほしい。
じぶんが秩父屋台囃子にしんそこのめり込んでいるのは、秩父屋台囃子という曲の完成度の高さ、とりわけ基本ビートのテケテッケに完全に同期・シンクロした時のグルーヴ感。いつか自分たちの練習会で凄まじいグルーヴを創り出したい。 
- 2026/02/23
今日も練習会は初参加ひとりの6人参加でした。
練習会の流れもなんとなく決まってきましたし、継続して参加してくれる人もできて練習会が安定してきました。
とはいえ、秩父屋台囃子という芸事のポテンシャルの高さはこんなものじゃないので、もっと惹き込まれる人を増やしていきたいなぁというところ。
それにはまずは自分自身が楽しむこと、楽しむにはもう少し上手くならねば・・・。
宮地の方が秩父に道場を開いたというご連絡をいただいたので、月に一回くらい通ってみようかな。 
- 2026/02/11
今日の練習会には6人参加いただきました。締太鼓のテンションを上げて甲高い音が出るだけで練習会のモチベーションが少し上がった気がします。
他にモチベーションが上がる事はなんだろう・・。ゴザを敷いたのは我ながら結構良い試みだった。太鼓台もなんとか良い塩梅。発注した半纏は7月には完成予定。今回は10着依頼して、40万円の出費。うーん、我ながら趣味にここまでお金を突っ込むのはさすがだと思う。太鼓に太鼓台にいくら使っただろうか。子どもの時にやりたかった秩父屋台囃子がやれるなら安いものかな。次の企ては・・・やはりプロモーションと、演奏を披露する機会創りかな。
それにしても練習風景を撮影した動画を観るとオレめちゃくちゃ下手だな・・・屋台囃子をはじめて1年、あたり前と言えばあたり前だがまだまだだなぁ、主催者的にはもうちょっと上手くならないとしまらないなぁ。 
- 2026/01/12
2026年しょっぱなの練習は4人と少なめでした。初参加の方がひとり、この方は現役で江戸囃子をやられているほか、数々のお囃子を経験されている方。なんでも秩父屋台囃子が好きで好きで仕方ないのだとか。
基本リズムのテケテッケは最初苦戦していましたが、長胴の主旋律もあっという間に覚えていく逸材。さすがお囃子経験者というより、おそらく秩父屋台囃子も独学で少しやられているのかも。それくらい適応が早い。そして笛も江戸囃子で普段吹かれているだけあって、あっという間に合わせて吹くことができていました。
今回4回目となるドイツの方も、凄まじいペースで上達している。主催者としては本当に嬉しい限り(喜んでないでお前も練習しろw)
子どもの時やりたくても縁がなかった秩父屋台囃子、当時思い描いていた形とは違う形ではあるが、屋台囃子をみんなで囃せているぞ、少年よ。 
- 2025/12/27
師走の末・・年末の誰にとっても忙しいこの時期、当然参加者も集まらないかなぁと思っていましたが、なんと6人も参加者が。
この日はフランスの方とドイツの方が参加されたので、なかなかにこの練習会も国際色豊かになってきました。海外の人って日本の伝統的文化を日本人以上に興味を持ってくれる人が多い印象があります。 フランスの方はゲーム「太鼓の達人」をやり込んでいるだけあって、なかなかスジが良かったですしノリも最高でした。本当に楽しい練習会となりました。
しかし本場秩父のお祭り、豪華絢爛で迫力のある山車の中から聞こえてきて始めて秩父屋台囃子の魅力は伝わると考えているので、この練習会で本来の秩父屋台囃子の魅力を伝えるが本当に難しい。 だけど、東京で秩父屋台囃子の魅力を発信できるというのも、じぶんらにしかできない使命だと思って、これからも頑張っていきます。 
- 2025/12/03(特別日誌)
秩父屋台囃子をやるものにとって憧れの舞台・・今年も秩父夜祭に行ってきました。
前日の宵宮から乗り込み、ひたすら勇壮な山車を眺め、山車から流れる屋台囃子を聴いてきました。ギリ回しの玉入れはやはり心躍りますね。 屋台四基(宮地・上町・中町-本町)と傘鉾2基(中近・下郷)各町会それぞれの山車と屋台囃子の違いについて比較するのも楽しいですね。
そして今回最大の収穫は、大祭の昼と夜の間の休憩時間に宮地屋台の大御所の皆さんとお酒を囲むことができました。本当にご縁に感謝です。 じぶんにとって山車の乗り手・囃し手はスーパーヒーロー・・・・憧れの人たちなんです。参考になる話をたくさん聞かせてもらいました。
来年の夜祭も今から楽しみです。 
- 2025/11/24
この日も初参加の人が4人、合計9人での練習会となりました。賑やか最高!!
この日が屋台囃子をはじめて練習するという人たちが4人・・・はじめはもちろん苦戦していました。
しかし、みるみるうちに吸収していく初心者のみなさん。ありっ?こんなにすぐ出来るものだっけ・・?みんな天才なのか・・
何はともあれ、上級者のかたのサポートもあり全員参加で普通に演奏が成立しました。
太鼓台も一新し、次回からは新たに二丁掛の太鼓も投入・・機材もどんどん充実してきています。
練習メンバーのモチベーションを上げる工夫は今後もかかさずに実施していきますし、練習会の演奏レベルが上がってきたら積極的にPR活動も行っていきたいなぁと・・・楽しみ楽しみ♪ 
- 2025/11/03
この日は初参加の人が3人、合計8人参加してくれました。
賑やかなのはやっぱり良いですね。あっと言う間に時間が流れていきました。
まったくはじめての人はもちろん上手くは演奏できないですが、それでも一生懸命に練習に打ち込んでくれたので主催者としては、本当に嬉しい限りです。いつかバッチリリズムを合わせて演奏してグルーヴを感じたい・・。
そういえば秩父夜祭本番まであとちょうど1か月、今年も観に行きます。ラビュー予約完了!! 
- 2025/9/某日
ようやく暑さがひと段落してきて良い練習日和になりました。この日はじぶんを含めて5人で練習。
前回、凄まじい腕前を見せてくれた方たちも来てくれるかなぁと期待していましたが、この日は不参加・・。
しかし子どもの時から川瀬祭りで山車の中で演奏してきたたたき上げの方が1名参加。
やはりひとりでも本場のプロの方が入ると違う・・・素晴らしい演奏を聞かせてもらいました!
まぁでも本場秩父の練習会と違い、さまざまなレベルの人がいて、平等に楽しめるような練習会にしていければいいなと。 
- 2025/8/某日
この日は、過去最高の8名の参加者がいらっしゃいました。しかも、しかも、経験者が6名。
しかもかなりの腕前。いつもは自分が初心者の方にレクチャーするこの練習会も、この日は達人の方たちに教えてもらい色々勉強させていただきました。
すべてのパートがバチっとはまった屋台囃子はやっぱりすごく気持ちいい!!
あとは東京でも屋台囃子を披露する機会を創っていければと、やる気が湧いてきました! 