REPORT
練習日誌

2026/10/29 【番外編】
今日は地元の練習会に初参加させてもらいました。何年か越しに地元で本当にやりたかったことをやれた気がします。そして今回も様々なことを学ぶことができました。 過去最高の音圧・・・冗談ではなく鼓膜が破れるかと思いました。魂がこもった打ち込み。2尺の太鼓の意味。バチや太鼓のメンテナンス。初めて聞いたフレーズ。連によって異なるしきたり・ルール・表現方法。祭りを運営する上での各参加者の関係性・力学。秩父屋台囃子は単なるお祭りで叩く音楽という範疇には収まらないことがわかりました。何というか人生の縮図、生き様なような、そんな気がしてきています。
・・・過去一勉強になりました。今後もお邪魔させていただきたい、素晴らしい練習でした。
2026/10/12 今日も秩父から中学生の少年が来てくれました。いいっすねー、若いって。親父さんが同い年と聞いて鬱です。冗談はさておき、みんなわいわいやりながらも技術の向上に関しては、すごく貪欲に取り組んでます。練習は熱気が帯びてきました。すべては秩父屋台囃子という演目の奥深さ・魅力ゆえだと思います。じぶんも秩父屋台囃子でなかったここまで入れ込まないですし。
主催者としての悩みは練習会を盛り上げる事と、自分自身の稽古が上手い具合に両立できないこと。主催者としては、場を盛り上げることにリソースが割かれて、なかなか稽古に身が入らないんですよね。正直迷う日々・・。ということで来月からは全体の練習とは別にメンターをつけて個人練習をやろうと決意。
本職のバドミントンでは人を教える日々・・・秩父屋台囃子では人から教わる日々。この歳にして教わる側に身を置くのも悪くないですね。何歳になっても成長せねば。
2026/09/某日  今日はもくもくと自主練をしてみました。45歳にして秩父屋台囃子をはじめボチボチ2年が経とうとしています。自分なりに頑張ってはいますが、当たり前ですが本場秩父で子供の時から打っている人のようにはまだまだ全然演奏できません。最初はミスを減らし、高度なフレーズ、テクニックをストックしていけばそれがいわゆる上手い人だと考えていました。しかしそれは完全なる間違いでした。(もちろんそれも多少はあるのですが)
最初のきっかけは、自分の演奏動画を観たときの違和感でした。そして上手い人と自分の違いを観察して分析し、自分なりに結論が出ました・・・上手い下手の決定的な違いは、「基礎(土台)」であると。
じぶんは秩父屋台囃子は正直、素人に毛の生えた程度ですが、バドミントンはもう30年近く続けているのである程度のレベルにあると思います。安くないお金をもらって人に指導もしています。そんなバドミントンと通じることもあることに気づいたのです。まず基礎、その次も基礎、どこまでいっても結局は基礎。基礎が無い人がトリッキーなプレーをいくら練習しても上手い人とはならないわけです。 そして基礎といっても具体的には何が大事なのか、AIに聞いたり秩父屋台囃子の上級者に聞いたり、Youtubeでプロの和太鼓奏者の教えを聞いたりして次のように洗い出しました。
・柔らかさ(手首の柔らかさと強く握らずバチを指でコントロールする事で叩けること)
・手打ちにならず大きなフォームで身体全身で打てる事(実際は山車の中で打つので、そういった制約はありますが)
・動作がぶつ切りにならずなめらかにつながること(今は秒針のようにカクカクロボットみたい、振り子のように継ぎ目なく動く)
・バチがブレずにキレイな軌道を描き面を点で捉えること(力は入れず、バチの重さを利用し、叩いた後の反動も最大限利用する)
とまぁ、こんな感じが自分の中で基礎であると洗い出しました。あとはこれを如何にできるようにするか。じぶんなりに練習法を考えてみたので、あとは継続してやるかやらないか。
2026/09/22
過去最多人数参加の巻
この日は、過去最多の15人が参加してくれました。しかもスキルが高い人も多い。まさか、こんな盛り上がる日が来るとは・・・。東京中野でこんなに秩父屋台囃子を聴ける日が来るとは。うーん、感無量。 何より嬉しかったのが、みんな熱量が高めなところ、何となく興味があってという感じではなく、秩父屋台囃子大好き何で上手くなってやろうという意思を皆さんから感じました。主催者にできることとしては、自分がもう少し模範となれるように演奏レベルを上げる事と、機材をはじめ練習の場を整えること。あとは縁をつなげることかなと。まぁ裏方っちゃ裏方です。それにしても今日感じたのは芸事に精通していて、しかも人生経験豊富な人というのは所作というか物腰が本当に柔らかくて粋。勉強させていただきました。
2026/09/13
【番外編】屋台囃子稽古道場in秩父レポート
この日は、縁あって宮地の大御所が私的にやられている秩父の稽古道場にお邪魔してきました。てっきりこの大御所の方とマンツーマンで練習させていただくものかと思っていましたが、宮地の方が何人かいらっしゃって一緒に練習させていただくことができました。(まさか・・・オレのために集まってくれたのか・・・感動すぎる)
何回か通しで練習させていただき、笛も玉入れもやらせてもらい、アドバイスをもらいました。最近、少し上手くなってきたなぁと思ってましたが、やはり秩父の方に比べると安定感というか心地よさというか秩父っぽさが段違い。さすが本場。自分を草野球だとすれば宮地の人たちはメジャーリーガーな訳です。宮地の大御所は篠笛の工房もやられていて試し吹きさせてもらいましたが、凄い良い音色でビックリしました。在庫が何本もあるなら買わせてほしかった・・。
宮地の皆さん、今回は大変お世話になりました。必ず夜祭には応援に行きます。
2026/08/23
この日は、初参加の人ふたり。一人は我らが中野に住んでいるとのこと・・・これは定期的に来てくれるにおいがプンプンするではないか。しかもこの方、家族が上町の屋台の中で太鼓を叩いていて、この方も囃子ではないもののお祭りには参加しているとの事。これは逸材だ。 もう一人の方は、地元でお囃子をされている方で秩父バージョンではないが屋台囃子は普段から練習しているらしい。ということですんなり練習に混じる事ができました。 こういった縁が広がるのは本当に嬉しい事・・練習会の風景を毎回スマホ動画で撮影してSNSにアップして本当に良かったと思います。 また自分が演奏している様子を観て、本当に下手なのだと気づくことができ、これも本当に良かったと思います。自分の演奏動画を観るのは大嫌いだけど、観た後に問題点を直すための練習をしているので、最近じぶんも上達してきている実感があります。まだまだ上を目指していこう。
2026/08/01
【番外編】たのもし会2026レポート
この日は、中野区役所のホールで近隣の囃子連が集まり、日々の研鑽の結果を見せ合う催し「たのもし会」に参加させていただきました。 練習会に参加いただいているメンバーの中で、“秩父”の屋台囃子を披露するという意味で、一定水準を超えるの方に声をかけさせていただきました。 現時点、東京では当会が秩父屋台囃子を披露できるお祭りがないので、このイベントが初のお披露目となったわけです。 山車の中で演奏するという本来の秩父屋台囃子とは少し勝手が違いましたが、東京で演奏を披露でき、しかもすごい腕前の方たちと・・・感無量です。これをきっかけにしてさらに都内で演奏できる機会が創れればなぁと考えてはいますが、これは縁次第といったところ・・・地道に活動していきます。
2026/07/26
本日の練習も8人が集まってくれました。茨城や大宮、秩父など遠方からわざわざ参加してくださっているわけですから凄いことです。
属性はバラバラ、初心者・初級者の方が多く、なかなか練習を進行させるのが難しかったです。ひとえに主催者の力量不足。
ただ実力・スキルがバラバラなのは仕方ないとしても、モチベーションや目標などは、できれば同じところを見ている人たちで集まらないとだめだなぁと感じました。単なる老後の趣味でゆるーく始めてみようかという人と、秩父屋台囃子が好きで好きで仕方なく毎日のように自主練しているという人では、あまり一緒に練習しても良くないと思うからです。当練習会では、スキルは厳密には問わないまでも本当にやる気のある人だけ来てほしいなぁと考えています。それが長年、研鑽して芸を磨いてきた方たちへのリスペクトでもあるからです。
2026/07/19-20
【番外編】川瀬祭り2026レポート
前日の宵宮、そしてこの日の大祭と2日間、秩父の川瀬祭りに行ってきました。当練習会に参加してくださる3名の方も実際にお祭りで山車の曳行・囃子演奏で活躍されていました。それにしても暑い、雲が出ていなかったので直射日光が凄まじかったです。 秩父のお祭と言えば、12月の夜祭が有名ですが、この川瀬祭りも凄まじい熱気です。夜祭よりも多い8基の山車が市内を曳き回されます。そして山車と言えばギリ回し、ギリ回しの際の「玉入れ」・・・心震えますよね。東町会の高速テンポの玉入れ、しびれました。羨望のまなざしで見た今回のお祭りですが、やっている方はやっている方でおそらく大変な苦労や葛藤もあるのでしょう。これからも応援し続けます。
2026/06/20
本日の練習も7人が集まってくれました。達者な人も初めて間もない人も、バランスよく集まりました。主催者であるじぶんは正直、秩父屋台囃子をはじめてまだ2年弱・・当然、技量もまだまだ未熟。囃子連がどのようにあるべきかというのも、正解はわからず、まだまだ手探り。秩父の経験豊富な人たちの力を借りれているのは本当に運が良い。今度8/1にはじめて人前で披露する機会があるので、じぶんが出来うる最大の準備で備えようと思う。そしてそれをとっかかりとしてやはり本当のお祭りで演奏したい。秩父のような立派な山車は無くても、東京のお祭りで演奏できるように動いていきたいと思う。
2026/06/06
本日の練習には茨城から初参加の人がひとり。何でも和太鼓集団で腕を磨いている人だそう。屋台囃子はやっているものの、秩父のテケテッケではなく、普通のテケテケでやっているとのこと。向上心と積極性が凄い人でがむしゃらに吸収しようと練習されていました。主催者としてとても刺激になりました。この日も本場、秩父で活躍されている方も2人と熟練の技を持つ人が参加してくれたのでとても充実した練習になりました。やはり経験者が3人いると演奏がしまりますね。この日は地元沼袋のお祭りがあり、顔を出しましたが境内で何もやっていない時間が多く、少し寂しかったです。ということで次の目標は沼袋のお祭りで演奏する事。
2026/05/09
本日の練習は過去最多の経験者の方が参加してくれた回になりました。もちろんどんなレベルの方もウェルカムですが、ある程度、経験者の方がいないと見本を見せたりレクチャーしたりするのに苦労するので、本当にありがたいことです。 秩父だともはやみんな演奏できて当たり前みたいな感じだと思うのですが、東京ではそうはいかず・・・経験者の方が参加してくれることのありがたさよ。 しょっぱなの通し練習をしたときの、あまりの迫力に面食らって篠笛を吹いていたじぶんは一瞬パニくってしまいました。 子どもの時にやりたくてもやれなかった秩父屋台囃子ですが、長い時を経て、、まさか東京でこんな屋台囃子を演奏できるとは。感無量です。 だんだんアウトプットのことも意識するようになってきています。秩父では屋台囃子を演奏するお祭りがあり山車があり催しがたくさんある・・・東京でどうしていくか。さて、楽しくなってまいりました。
2026/04/29
本日の練習はなんと7人!このくらい人数がいると通し練習も盛り上がりますし交代しやすいですし非常に良い感じ。 基本のリズムテケテッケに関しては、今日も悪戦苦闘。簡単なように見えてなかなか難しいこの基本ビート。経験が少ない人は上手くいかななくて当たり前・・これから地道にリズム感高めていきます。地元秩父ではむしろ上手い人しかいない。完璧な演奏をそこらじゅうで聞ける。羨ましさもあるけど、まぁ何の縁かこの歳で東京で秩父屋台囃子をやることになったのだから、今のこの状況を楽しんでいこうじゃないか。 ゴールデンウィークにあと何回か練習があるので、参加できる人はよろしくお願いします!!レベル上げじゃー
2026/03/22
本日の練習会はじぶん含め、4人の参加でした。結構直前の連絡になってしまったので集まらないだろうなぁと思っていたところ、3人も参加してもらったのは上出来です。まだ経験の浅い2人の方も回を増すごとに上達してきてます。
ただ今回は基本リズム「テケテッケ」を厳密に見つめなおす回となりました。このテケテッケが正確に刻めないと囃子全体が崩壊してしまうことになります。秩父で子どものころから叩き込んでいるマスタークラスの方にレクチャーしてもらいました。小一時間苦戦につぐ苦戦、もちろん一朝一夕で打てるようにはならないですけど、何とかマスターしてほしい。
じぶんが秩父屋台囃子にしんそこのめり込んでいるのは、秩父屋台囃子という曲の完成度の高さ、とりわけ基本ビートのテケテッケに完全に同期・シンクロした時のグルーヴ感。いつか自分たちの練習会で凄まじいグルーヴを創り出したい。
2026/02/23
今日も練習会は初参加ひとりの6人参加でした。
練習会の流れもなんとなく決まってきましたし、継続して参加してくれる人もできて練習会が安定してきました。
とはいえ、秩父屋台囃子という芸事のポテンシャルの高さはこんなものじゃないので、もっと惹き込まれる人を増やしていきたいなぁというところ。
それにはまずは自分自身が楽しむこと、楽しむにはもう少し上手くならねば・・・。
宮地の方が秩父に道場を開いたというご連絡をいただいたので、月に一回くらい通ってみようかな。
2026/02/11
今日の練習会には6人参加いただきました。締太鼓のテンションを上げて甲高い音が出るだけで練習会のモチベーションが少し上がった気がします。
他にモチベーションが上がる事はなんだろう・・。ゴザを敷いたのは我ながら結構良い試みだった。太鼓台もなんとか良い塩梅。発注した半纏は7月には完成予定。今回は10着依頼して、40万円の出費。うーん、我ながら趣味にここまでお金を突っ込むのはさすがだと思う。太鼓に太鼓台にいくら使っただろうか。子どもの時にやりたかった秩父屋台囃子がやれるなら安いものかな。次の企ては・・・やはりプロモーションと、演奏を披露する機会創りかな。
それにしても練習風景を撮影した動画を観るとオレめちゃくちゃ下手だな・・・屋台囃子をはじめて1年、あたり前と言えばあたり前だがまだまだだなぁ、主催者的にはもうちょっと上手くならないとしまらないなぁ。
2026/01/12
2026年しょっぱなの練習は4人と少なめでした。初参加の方がひとり、この方は現役で江戸囃子をやられているほか、数々のお囃子を経験されている方。なんでも秩父屋台囃子が好きで好きで仕方ないのだとか。
基本リズムのテケテッケは最初苦戦していましたが、長胴の主旋律もあっという間に覚えていく逸材。さすがお囃子経験者というより、おそらく秩父屋台囃子も独学で少しやられているのかも。それくらい適応が早い。そして笛も江戸囃子で普段吹かれているだけあって、あっという間に合わせて吹くことができていました。
今回4回目となるドイツの方も、凄まじいペースで上達している。主催者としては本当に嬉しい限り(喜んでないでお前も練習しろw)
子どもの時やりたくても縁がなかった秩父屋台囃子、当時思い描いていた形とは違う形ではあるが、屋台囃子をみんなで囃せているぞ、少年よ。
2025/12/27
師走の末・・年末の誰にとっても忙しいこの時期、当然参加者も集まらないかなぁと思っていましたが、なんと6人も参加者が。
この日はフランスの方とドイツの方が参加されたので、なかなかにこの練習会も国際色豊かになってきました。海外の人って日本の伝統的文化を日本人以上に興味を持ってくれる人が多い印象があります。 フランスの方はゲーム「太鼓の達人」をやり込んでいるだけあって、なかなかスジが良かったですしノリも最高でした。本当に楽しい練習会となりました。
しかし本場秩父のお祭り、豪華絢爛で迫力のある山車の中から聞こえてきて始めて秩父屋台囃子の魅力は伝わると考えているので、この練習会で本来の秩父屋台囃子の魅力を伝えるが本当に難しい。 だけど、東京で秩父屋台囃子の魅力を発信できるというのも、じぶんらにしかできない使命だと思って、これからも頑張っていきます。
2025/12/03(特別日誌)
秩父屋台囃子をやるものにとって憧れの舞台・・今年も秩父夜祭に行ってきました。
前日の宵宮から乗り込み、ひたすら勇壮な山車を眺め、山車から流れる屋台囃子を聴いてきました。ギリ回しの玉入れはやはり心躍りますね。 屋台四基(宮地・上町・中町-本町)と傘鉾2基(中近・下郷)各町会それぞれの山車と屋台囃子の違いについて比較するのも楽しいですね。
そして今回最大の収穫は、大祭の昼と夜の間の休憩時間に宮地屋台の大御所の皆さんとお酒を囲むことができました。本当にご縁に感謝です。 じぶんにとって山車の乗り手・囃し手はスーパーヒーロー・・・・憧れの人たちなんです。参考になる話をたくさん聞かせてもらいました。
来年の夜祭も今から楽しみです。
2025/11/24
この日も初参加の人が4人、合計9人での練習会となりました。賑やか最高!!
この日が屋台囃子をはじめて練習するという人たちが4人・・・はじめはもちろん苦戦していました。
しかし、みるみるうちに吸収していく初心者のみなさん。ありっ?こんなにすぐ出来るものだっけ・・?みんな天才なのか・・
何はともあれ、上級者のかたのサポートもあり全員参加で普通に演奏が成立しました。
太鼓台も一新し、次回からは新たに二丁掛の太鼓も投入・・機材もどんどん充実してきています。
練習メンバーのモチベーションを上げる工夫は今後もかかさずに実施していきますし、練習会の演奏レベルが上がってきたら積極的にPR活動も行っていきたいなぁと・・・楽しみ楽しみ♪
2025/11/03
この日は初参加の人が3人、合計8人参加してくれました。
賑やかなのはやっぱり良いですね。あっと言う間に時間が流れていきました。
まったくはじめての人はもちろん上手くは演奏できないですが、それでも一生懸命に練習に打ち込んでくれたので主催者としては、本当に嬉しい限りです。いつかバッチリリズムを合わせて演奏してグルーヴを感じたい・・。
そういえば秩父夜祭本番まであとちょうど1か月、今年も観に行きます。ラビュー予約完了!!
2025/9/某日
ようやく暑さがひと段落してきて良い練習日和になりました。この日はじぶんを含めて5人で練習。
前回、凄まじい腕前を見せてくれた方たちも来てくれるかなぁと期待していましたが、この日は不参加・・。
しかし子どもの時から川瀬祭りで山車の中で演奏してきたたたき上げの方が1名参加。
やはりひとりでも本場のプロの方が入ると違う・・・素晴らしい演奏を聞かせてもらいました!
まぁでも本場秩父の練習会と違い、さまざまなレベルの人がいて、平等に楽しめるような練習会にしていければいいなと。
2025/8/某日
この日は、過去最高の8名の参加者がいらっしゃいました。しかも、しかも、経験者が6名。
しかもかなりの腕前。いつもは自分が初心者の方にレクチャーするこの練習会も、この日は達人の方たちに教えてもらい色々勉強させていただきました。
すべてのパートがバチっとはまった屋台囃子はやっぱりすごく気持ちいい!!
あとは東京でも屋台囃子を披露する機会を創っていければと、やる気が湧いてきました!

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